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人生あじつけブログ

人生どういい味を出していくか?を新米大学生が追求するブログ。本・映画について語ったりもします。

ホントに外国人と話したいなら言語の壁なんて気にしなくていいと思う2つの理由


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どーもくろぽんずです。

2015年は外国人観光客の数が1900万人を超えてここガラパゴス日本に住む私たちは黒船来航級のグローバル化の波にショックを受けているわけで、

特にここ東京なんて歩けば棒ではなく日本語ではない言語を話す人に当たります。日本で働く外国人の数もどんどん増えてるし4年後のオリンピックでさらなる観光客が押し寄せてくることは間違いないです。

 

日本人のみなさん。いつまでも「シャイだから…アイキャントスピークイングリッシュ」を連呼してる場合じゃありません。それに3年ほど前「I can't speak English fluently…」ってホントに外国人に言ったら「いやいや喋れてるやんwwww」という返答が返ってきて「確かに、ほんとにしゃべれなかったら別に英語で”わざわざしゃべれません宣言”する必要ないよね」と妙に納得した思い出があります。

 

「英語に自信ないから」という理由で外国人さん達とコミュニケーションをとることを拒絶してたらもっっったいないです。

 

ホントに外国人と会話したいなら言語なんて全く気にしなくていいです。

そう考える理由について話します。

 

 70か国以上を巡った猛者の英語力は

 

 知り合いにものすごくバイタリティに溢れた50代の面白いおじさんがいます。

彼は30代でセミリタイヤを果たしこれまでに70か国以上を巡ってきたらしく、今でもFacebookで「アラスカ行ってオーロラ見てきた。」みたいなワイワイ写真をアップしていて見ているだけでおなか一杯になるような底抜けに明るいおじさんです。

 

私はよく、昔やんちゃしていたらしいおじさんのおもしろ武勇伝を聞くんですがあるとき「なんでそんなに外国人のお友達が多いんですか?」ときくと

 

「おじさんさ、まったく英語なんて話せないのに笑顔とノリで相手を巻き込むから相手の外国人も楽しそうだしそのまま一晩中一緒に飲んで過ごすことも多いんだよ。そしたらなんか知らないけどものすごい友達になってさw」

 

というなんともすごい返答が返ってきました。

 

おじさんの英語は中学生レベルです。でも70か国以上旅してきて一度も現地の人と話さずに旅を終えたことはないそうです。

 

私も母と韓国旅行でソウルに行ったときコンビニの前で地図を広げていると親切な現地の人に道を教えてもらったことがあります。その人は日本語はそこまで流暢ではない方でしたが「そこを右です」と笑顔で教えてもらったことを今でも覚えてます。私も「カムサハムニダ」くらいしか言えなかったんですがめっちゃ感謝していることは伝わったと思います。

 

現地の言葉が話せないから拒絶されるなんてことふつうありえないんです。なぜ失敗することを想像して「流暢に話せないから無理…」と尻込みしてしまう人が多いのか、本当にもったいないと思います。

 

 

ホントにノリというかオープンな人はどこに行っても好かれます。そしてノリのいい人は言語の壁なんて気にしないのです。ジェスチャーゲームみたいな意思疎通でも自分のしたいことくらいなら伝わりますし、外国人を見て過剰反応する必要なんて全くないと思います。あっちの方だって壁を作られてることくらいすぐに分かります。

 

意思疎通はまず感情ありきだということをもっと多くの人が早く気付けばいいなと思ってます。

 

英語だけが言語じゃない

先日あるフランス人と話す機会があったんですが英語で話しかけると全く通じませんでした。玉砕でした。多分その人の英語レベルは英語が苦手な日本人の方(めっちゃゆっくり話したら理解してもらえた)くらいだと思うんですが私は「ヨーロッパの人だからって英語通じるという思い込み」を持ってることに気づきました。

 

目の前に明らかに日本人じゃない人がいても英語じゃ通じない可能性だってあるのに「英語話せないから無理…」って心配する必要はないってことです。

 

おもてなしする側が受身で良いのか 

これから日本に来る海外の人達は日本で自分たちの言いたいことが通じないことの方が多いと多少覚悟したうえで来日すると思います。

 

私はせっかくこんな東の端っこまで足を運んでくれた人たちをがっかりさせたくないと思うんですよ。

 

私たちはホストなわけだから本当の意味で「おもてなし」の文化を海外に見せたいんだったらもっと堂々と「いらっしゃい!」感を出し積極的に自分からかかわっていく姿勢がいると思います。

 

外国人の人に話しかけても死ぬわけじゃないんだし、会話しないと分からないことの方が多いんだからそれくらいの勇気を出してみてもいいんじゃないですかね!

 

いつまでも心の鎖国をしている場合じゃありません。困っている外国人の人はごろごろいます。