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人生あじつけブログ

人生どういい味を出していくか?を新米大学生が追求するブログ。本・映画について語ったりもします。

英語塾オタクが教える!子供はどこで英語を学べばいいのか

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英語塾ってぶっちゃけどうなの?という人のために!

 

英語オタクの私がこれまで入学したことのある塾をざっとまとめてみました。

好きなところへ通わせてくれた両親には心から感謝してます。

個人的に通ってみて感じたことです!

 

ECCジュニア

メリット:

●少人数のレッスンで先生にかまってもらえる(私の教室はほかの生徒が休めばマンツーマンの時もあったのでかなりお得だった)

●月謝制

●個人のお宅にお邪魔して授業を受ける圧倒的アットホーム感(かなり先生にはお世話になった)

●会話表現重視

 

デメリット:

●ホームティーチャーなので先生がネイティブじゃない。

●教室がほんわかしてて競争心が煽られにくい

●会話重視なので文法とかはさらっと習える程度(英語に慣れる感じ)

 

②イーオン(キッズ向け)

メリット:

●ネイティブの先生がいる

●コースが細分化されているので目的にあった勉強ができる(英検の時は短期間集中コースを取ってました)

●少人数制

●授業が学習ゲームなので楽しかく勉強できる

 

デメリット:

●ジュニアから普通に移行するときに月謝が高くなる(高校生のタイミングでやめました)

●教科書とは別にサイドで買う教材が高かった

 

公文式の英語

メリット:

●英語教室より比較的安い

●自分のペースで勉強でき、教材の最終レベルまで行くと相当の英語力になる。

さらに学年の概念もないので小学生でも中学や高校レベルの教材を使う”飛び級”も可能

●自然に反復練習できるシステムになっている

●速読力がアップする

 

デメリット:

●どこまでも個人との戦いなのでモチベーションが保ちづらい

●発音や会話力はアップしにくい

 

④トフルゼミナール(英語に特化した予備校)

メリット:

●先生がほとんど外国人なので鍛えられる・文法は日本人の英語オタクの方に教えてもらえる

●帰国子女や留学経験者が周りにいるのでモチベーションがものすごく上がる(最初はできなくて悔しくて辛かった)

●アドバイザーがついているのでいつでもなんでも相談できる

●実際に合格した先輩とコンタクトが取れ、話が聞ける

受験英語ではなく「英語」そのものが学べる(語尾・接頭語・語源などマニアックな話)

 

デメリット:

●高い。一年間で60万円だった気がします。

●周りにできる人が多く凹む人は凹む。脱落者も出てました…

●難易度高め。相当英語好きじゃないと苦しい

 

⑤一般的な大学受験予備校の英語 

メリット:

●こちらも周りに同士がいるのでやる気が起きる

●東大・京大・阪大コース/早慶コースと志望校別に対策できる 

センター試験対策ができる

●教材が良いものが多い・解説がしっかりされている教材を使える

 

デメリット:

●もちろん長文読解力や文法理解力はつくがスピーキングに対しては対策できない

●なにそれ?っていう多分日常では使わないであろう文法も習う(いわゆる受験英語)

 

10年以上通って分かったこと

 これらの塾に通っていた年を合わせると10年以上になります。

私自身三日坊主でものすごく飽き性なのでモチベーションを保つためにはやはり良きライバルが周りにいることが一番だと思います。

 

そして教材が良いことも重要ですがそれより重要なのはほんとに本人のやる気。これだけです。

 

英語が楽しい!という催眠術にかかっているのといないのとでは成長も全然違います。

これから何かしらの塾に通ってみようと思う人はまず「楽しむ」ことを忘れないでください!