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人生あじつけブログ

人生どういい味を出していくか?を新米大学生が追求するブログ。本・映画について語ったりもします。

席はどんどん前に座れ!環境を変えてみよう!

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後ろの席に座ると発言者の声が聞きにくいし、なにしろ見えにくい!

という理由で個人的になんでも前のほうに座ることが好きです笑

高校時代もそうでした。

 

ド真面目で何が悪い!え、誰も言ってない?

 

matome.naver.jp

 

この記事を読んでやっぱり何事も「環境」が大事なんだな、と改めて思いました。

ぶっちゃけどこの席に座ろうが本人次第で情報の吸収する量や質は変わるんだろうけど、どういう環境に自分を置くか、は一番手っ取り早くやる気スイッチを入れる方法だと思うんです。

 

勉強などといった「継続が必要な作業」に関しては、「同じ席に座る」という自分の中でルーティン(決まりきった行動)をもつことで勉強そのものが習慣化していき、この席に座れば「よし!やるぞ!」というマインドに持っていくべき。勉強のやる気が出ないときはまず形だけでも整えてみると効果が出るんじゃないかな?

 

逆に仕事などの「新しいアイデアが必要な作業・マンネリしがちな作業」の時には、見える世界を変えてみる。どこででもできる仕事はあえていつも違う席でしてみる。人間不思議なもので、景色が変わるだけで今まで考えていたことと違った考えが浮かんだりするもんです。

 

高校生の時前の席になるか後ろのほうの席になるかで成績が本当に全然違ったのを覚えています。前のほうだと本当に先生との距離が近い近い。一番前の席でも堂々と突っ伏して寝る猛者もいましたが(笑)、誰かに見られているっていう意識は常にどこかにあって先生の声が否応なく耳に入ってくる環境の下だと少なくとも授業中の間はその授業に集中できますよね。人との距離って無意識でも力があると思います。

 

後ろのほうに座ると逆にその授業が自分に関係のないもののように感じる。しーんとしている授業ならいいけど声が小さめの先生とかもうほんとに集中する意欲がないとくじけそうになるレベルの難易度で、それが指定されている席となるとストレスがたまりまくりでした。

 

ちょっと環境を変える、これって座る席だけにかかわらず普段の生活でも実践できると思います。

 

思い切っていつもと違うことにチャレンジしていくと新たな発見がありますよ!