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人生あじつけブログ

人生どういい味を出していくか?を新米大学生が追求するブログ。本・映画について語ったりもします。

なんだかんだで目標達成しちゃう人の3つの特徴

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世の中には何事もあっさり目標を達成する人達がいます。

私が人生で見てきた、受験・資格取得・仕事、なんでもそつなくこなしちゃう人たちにはある共通点がありました。今回は目標達成に必須であるシンプルな3つの特徴を紹介したいと思います。

 

①必ず目標を設定し集中する期間を決める

「そんな当たり前のことをわざわざ…」と思われそうですがこれが意外と意識できてない人が多いと思います。目標を達成する人は必ず達成するための”目標”を常に頭に置きながら行動します。そして自分の中で期限を設定して全力で挑んでいくんです。

 

多くの人は「TOEICで800点以上取る!」など大まかなゴール設定はするんですが、いつまでにという明確な出口を設定ができていない人が多いんではないでしょうか?

 

大学受験の予備校時代に本人は全く苦しんでいる様子などないのに毎回模擬試験の点数がよかった友人がいます。彼は「俺あの問題集2周したわw余裕だろ」と言ってしまうようなビッグマウスだったのですが毎回しっかり結果を出していました。見るからに勉強とかしなさそうなタイプの友人なんですが、やるときはやる、そんな何ともうらやましい人でした。

 

そんな彼をよくよく観察してみると、いつも何かゴールを設定して短期間で達成させることを積み重ねていたんです。そして集中力がすごかった。

 

瞬間湯沸かし器みたいに短時間でそのことだけに集中して、勉強しないときはリラックスする心の余裕もちゃんと持ってました。その目標が大きくても小さくても、その目標のために行動しているときは1秒も無駄にしない、といういい意味でせっかちな性格がうまく達成しちゃう人の特徴です。

目標達成に必要なのはかけた時間よりも取り組んでいる時間の質を意識することじゃないでしょうか。

②ライバルやメンターを常に意識しながら行動する

目標を達成する人は、少し自分よりできる友人や自分が人間的に尊敬できる憧れの人(メンター)を常に頭のどこかに置いて積極的にその人たちからいいところを盗みます。

 

ライバルを持つことで重要なのはライバルとの優劣を意識するのでもはなくて、ライバルがどんなふうに取り組んでいるのかをしっかり観察して、いい刺激を受けることです。自分より少しできる人が「なぜうまくいってるんだろうか」と心の中で考えて、自分でもやってみる。ライバル心は目標達成のために必要なモチベーションです。

 

また自分の尊敬するメンターや達成したい目標をすでにクリアしている人がどのようにして行動したのかを知ることも目標達成への近道です。活躍しているスポーツ選手に末っ子が多いのは同じ競技をするお姉ちゃんやお兄ちゃんに負けたくない、という強い意識が働いてるからなんです。

 

先を走っている人たちを意識していると、気が付けば目標を達成していた、という感覚が大切です。

③とにかく楽しむ

世界的に有名な経営者たちに共通していることは「努力を努力だと思わないほど楽しんでいる」点です。すんなり目標を必ず達成する人は過程を楽しんでます。

 

「好きこそものの上手なれ」。はよく言ったもので、結果を出す人は成功までの試行錯誤をわくわくしながら取り組みます。「楽しい」といったポジティブな感情は達成に必要です。

 

脳科学者の茂木健一郎さんは『頭は「本の読み方」で磨かれる』の中で

楽しいことだと人間はのめり込みます。楽しいことなら、学ぶことは苦痛でなくなるのです。

 と語っています。苦痛に感じてしまった時点で一気に作業効率が悪くなってしまいます。あっさり結果を出す人は無意識のうちに「この目標を達成させるために何が足りないか?何をするべきなのか?」ちょっとした工夫や学びを楽しみながら積み重ねています。

人間はそんなに強くできていないので嫌なこと、不快なことは続かないんです。どうしてもやらなくてはいけないことは「どうせなら楽しんじゃえ」っていう心構えで取り組むと肩の力がストンと落ちて、集中やすくなります。

周りの目標達成している人はみんな顔が生き生きしてます。いやいや作業している人がすんなり大成したパターンを見たことがありません。ほんとに。

 

以上がなんだかんだで目標達成しちゃう人の特徴です! 伸び悩んでいる人はこれを意識してみてください。しっかり意識できれば意外とすんなり目標達成できちゃいますよ。